縁屋通信

【黒甘酒の魅力:えごま】春の不調におすすめです

2021.04.09

  • コラム

「なんだかやる気が出ない」
「集中力が続かず仕事が思うように進まない」

 

特に思い当たることはないけれど、なんとなく調子が悪いことってありませんか?

 

あるアンケート調査では冬から春にかけての季節の変わり目、男性の約6割、女性の約8割以上の方が倦怠感や原因不明の不調を感じています。身体的な健康ももちろんですが、新たなスタートも多いこの時期だからこそ、精神的な健康も整えて、心身ともに元気な毎日を過ごしたいですよね。

 

そんな時のおすすめが、昔から日本にも馴染みのあるスーパーフード「えごま」です。

すでに健康促進効果の高さで注目されているえごまですが、抗アレルギー効果、精神改善効果も期待できると言われています。

しかも、少量で1日に必要な量を摂ることもできるため、とても簡単に毎日効率よく取り入れることもできます。様々な健康効果のあるえごまを取り入れて、少しずつ心と体の調子を取り戻していきましょう。

 

今回は「一日一善 黒甘酒」の特徴の一つでもある「えごま」について解説していきたいと思います。

 

 

えごまとは?

「えごま」について、どんなことを知っていますか?

 

「体に良さそう」
「少量で健康に良い成分が取れる」

 

健康志向の高まりとともにスーパーフードとして注目され、ご存知の方も多いと思いますが、あまり詳しくは知らないという方も多いのではないでしょうか。

 

また、多様な健康効果がある一方で、余計になんだか難しいと感じている方もいるでしょう。

 

 

そこで、

・えごまとは?
・えごまの効果、効能

 

について簡単に解説したいと思います。

 

えごまとは?

えごまとは、1年草のシソ科の植物で、青シソ(大葉)と良く似た葉を持つ植物です。よく胡麻と間違えられますが、胡麻はゴマ科、えごまはシソ科で、全く異なる植物です。

 

葉は香草として使われ、実(種子)は油をとるのに使われます。韓国料理店ではえごまの葉のキムチ漬けがあったり、焼き肉をえごまの葉で巻いて食べたことや見たことがある方もいるかもしれません。

 

平安時代の日本では種子を油にして灯明油として用いられたり、食用としても各地で食べられていました。今でも飛騨地方の五平餅のタレに使われるなど、主に伝統食として使用されています。

 

東北では「食べると10年以上長生きする」という謂れから「ジュウネン」とも呼ばれ、えごまの効能や生命力は昔から知られていたことが分かります。

 

 

えごまの効果・効能

えごまの種子からしぼった油には、オメガ3脂肪酸の一つ「α-リノレン酸」という栄養素が豊富に含まれています。

 

α-リノレン酸は人間の体内では合成することのできない必須脂肪酸で、現代人に不足している食品からしか摂れない重要な栄養素と言われ、身体に入るとEPA、DHAに変化し、脳や精神など様々なところに良い影響を及ぼすことが少しずつ分かってきています。

 

その効果として

 

✔抗アレルギー効果
✔抗不安効果
✔ダイエット効果
✔記憶・学習への効果
心疾患・生活習慣病などの予防効果

 

などが挙げられます。

 

抗アレルギー効果

アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギーは、体内に入った抗原(アレルゲン)を排除しようと身体が過剰反応することでおこります。αーリノレン酸が体内で変化して得られるDHAは、こうした過剰反応の原因となる物質の生成を阻害し、アレルギーを抑える効果があると言われています。

 

抗不安効果

人を対象にした実験の結果、オメガ3系脂肪酸を摂取するとそうでない場合と比較して不安症状が軽減されたことが分かっています。恐怖記憶が和らぐという研究結果も出ており、将来的に食事療法へつながることも期待されています。

 

ダイエット効果

油=太るというイメージを持ってしまいがちですが、えごま油に多く含まれるオメガ3脂肪酸には、身体を温めて代謝を活発にし、脂肪燃焼しやすくする効果があると言われています。

 

記憶・学習への効果

えごま油に含まれるαーリノレン酸には脳機能を改善する効果があり、摂取により記憶力や学習能力が向上することが様々な実験から分かっています。また、DHAは脳神経に対して抗酸化作用があり、脳を活性化させ、酸化ストレスから神経組織を保護すると言われています。

 

心疾患・生活習慣病などの予防効果

えごま油に含まれるオメガ3脂肪酸の代表的な働きに血流の改善があります。

血管をしなやかにし、血流の流れをスムーズにする効果があるといわれ、血栓(血管内で血液が固まる)ができにくい状態にし、血圧やコレステロールを下げるなど、心疾患や生活習慣病などを予防する効果も期待されています。

 

 

 

えごま油に含まれる栄養素には、このように様々な健康効果が期待できます。

 

今ではスーパーフードとして多くの方に知られるようになったえごまですが、実は日本人に昔から馴染みのある食材でもあります。

 

しかし、現代の日本の食生活では食の欧米化により、えごまに含まれるオメガ3脂肪酸が不足しがちです。バランスのよい食事を心がけ、意識的にえごまを毎日に取り入れていくことで、不足しがちな栄養成分を補い、体の調子を少しずつ整えていくことができます。

 

えごまを美味しく手軽に!「一日一善 黒甘酒」

えごまの健康効果が高いことが分かりましたが、すでにえごま油を取り入れた方の中には「匂いが苦手」「美味しくない」といった理由から食べるのをやめてしまったという方も多いのではないでしょうか。

 

「健康に良い」といっても「美味しい」と感じられないと、毎日続けるのはなかなか難しくなってしまいますよね。

 

そんな方にぜひおすすめしたいのが「一日一善 黒甘酒」です。

 

「えごまだけを摂りたいのに、なぜ黒甘酒なの?」と疑問に感じた方もいるでしょう。早速その理由についてお伝えしたいと思います。

 

「一日一善 黒甘酒」がおすすめの理由

「健康に良い」と言われている食材や栄養素はたくさんありますが、できるだけバランスよく食事とともに毎日摂り入れることが健康な身体を作るベースです。

 

甘酒には、エネルギーや疲労回復につながるブドウ糖、美白の味方ビタミンB群、腸内環境をサポートする食物繊維やオリゴ糖、免疫力アップや美容に欠かせない必須アミノ酸、血液作りに必要な葉酸など、健康にも美容にも欠かせない栄養がたくさん含まれています。

 

「一日一善 黒甘酒」には甘酒の良さはそのままに、えごまはもちろん

 

✔ポリフェノール
乳酸菌
✔GABA
✔金時しょうが

 

など、現代人に必要とされる栄養成分も配合されていて、忙しい朝でもコップ1杯で手軽に豊富でバランスの良い栄養を取り入れることができます。

 

えごまの他にも春の不調に良い成分として、乳酸菌は「第二の脳」と言われる腸の働きを整え、心と身体の健康をサポートし、GABAはストレス緩和効果があるため、ストレスのかかりやすい時期もリラックス状態をもたらし、穏やかに過ごしやすくしてくれます。

 

えごまの栄養成分もとても大切ですが、現代人に不足しがちな栄養成分も同時にバランスよく摂ることで、それぞれの効果を高め、健康な身体へとしっかり導いていくことができます。

 

「一日一善 黒甘酒」が美味しい理由

「一日一善 黒甘酒」は着色料不使用・国内産原料のみを使用して、国内にある自社工場で製造されています。

専用の低温倉庫でしっかりと鮮度管理され、新鮮な状態で製造されているため、安全で安心して飲むことができ、素材の美味しさをしっかりと味わうことができます。

 

えごまの匂いや味が苦手で続けられなかった方も、生姜のピリッとした味が効いていて、甘すぎず、後味もすっきりとした黒甘酒なら、きっと美味しく続けることができます。

 

さらに、アルコール0.0%・砂糖不使用で、小さなお子様からご年配の方まで、安心して家族みんなで味わうことができるのも大きな魅力です。

 

「一日一善 黒甘酒」なら、栄養豊富な甘酒に現代人に不足しがちな栄養成分が配合されているため、自分自身で栄養バランスを考える手間がなく、忙しい毎日を過ごしている方もコップ1杯で簡単に必要とされる栄養成分を効率よく摂ることができます。

 

「毎日えごまを取り入れるのが難しい」「美味しくない」と感じていた方にも、安心安全なこだわりと新鮮な原料で製造された「一日一善 黒甘酒」なら「健康に良くて美味しい」をきっと続けることができます。

 

ご自身のライフスタイルやお好みに合わせて、無理せずできるところから少しずつ毎日の健康を整えていきましょう。

 

まとめ

多くの方が感じている、様々な春の不調。

 

昔から日本にも馴染みのある「えごま」を取り入れることで、現代人に不足しがちな栄養素を補い、心と身体の健康を少しずつ整えていくことができます。

 

しかし、健康な身体を作るためには、えごまだけを摂るのではなく、同時に豊富な栄養をバランスよく毎日の食事とともに取り入れていくことが大切です。ご自身のライフスタイルや好みにあった方法で、無理なくえごまを取り入れて、少しずつ毎日の健康を整えていきましょう。

 

 

編集スタッフ:矢田ゆか