甘酒の作り方。おウチでも出来る甘酒の作り方!

2021.12.27

  • 【一日一善黒甘酒】
  • コラム

甘酒は「飲む点滴」と言われるほど、栄養が豊富です。
具体的には、甘酒に含まれるブドウ糖が消化を助ける働きをしたり、食物繊維が腸内環境を整えてくれたりします。

そんな栄養満点の甘酒ですが、実は炊飯器、お米、米麹、お水があれば、おウチでも簡単に作れることをご存知でしょうか?

今回は、6ステップで完成する炊飯器を使った甘酒の作り方をご紹介します。
ぜひ、おウチ時間を使って甘酒作りに挑戦してみてくださいね。

甘酒の作り方を6ステップで解説!

甘酒の作り方を6ステップで解説!
おウチでも簡単に出来る甘酒の作り方を6ステップで解説します。

お米と米麹を混ぜて発酵させる時間が8時間必要なので、調理にかかる時間は長く感じるかもしれませんが、調理工程はいたってシンプルです。

甘酒を美味しく作るためのポイントは、温度調節を間違えないこと。
米麹は60度を超えると発酵できなくなってしまうので、60度を超えないように炊飯器内の温度を保つ必要があります。

温度計を使いながら、温度調整に注意しつつ作っていきましょう。

1.材料を準備する

甘酒を作るために必要な材料は3つだけです。

お米を1合、お米を炊くためのお水、そして炊いたお米を冷ますためのお水を360ml、生の米麹を400g用意してください。

米麹には「生タイプ」と「乾燥タイプ」があり、乾燥タイプの米麹を使う場合は200gでじゅうぶんです。

どちらのタイプの米麹を使っても甘酒の味は変わらないので、お好きなほうを使ってみてくださいね。

2.お米を炊く

甘酒を作る場合には、やわらかめにお米を炊くのがポイントです。
目安としては、お米1合に対して360mlのお水で炊くといいでしょう。

炊飯器に「おかゆモード」などが用意されている場合は、やわらかく炊き上がるモードにしておくと簡単です。

3.炊いたお米にお水を加えて冷ます

次に、炊けたお米と米麹を混ぜますが、米麹は60度以上になると発酵ができなくなってしまいます。
そのため、米麹とお米を混ぜる前に炊飯器内の温度が60度を超えないようにしておくのが重要です。

炊飯器の保温機能はつけたまま、360mlのお水を少しずつ入れていき、混ぜながら冷ましていきます。
温度計で炊飯器内の温度を計りながら、徐々に水を足していくのがポイントです。

4.細かくほぐした米麹をお米と混ぜる

炊飯器内の温度が60度以下になったら、米麹を混ぜます。
米麹は細かくほぐしてから入れましょう。
上手くほぐせない場合は、米麹を袋に入れて揉むとほぐしやすいですよ。

米麹とお米を混ぜたら、よくかき混ぜます。

5.濡れ布巾を炊飯器にかぶせて合計8時間保温させる

米麹とお米がよく混ざったら、8時間保温させます。
このとき、炊飯器のフタを閉めて保温してしまうと炊飯器内の温度が60度を超える可能性が高いため、保温モードに設定したまま炊飯器のフタを開けておいてください。

フタをしない代わりに濡れ布巾を炊飯器にかぶせて、ちょうど良い温度を保ちます。
保温から2時間くらい経ったら1度かき混ぜ、合計8時間保温させます。
濡れ布巾が乾いてきたら、都度濡らして乾燥を防ぐのがポイントです。

6.完成

8時間経過し、ペースト状になっていたら甘酒の完成です。
お米のつぶつぶさがないほうが良いのであれば、飲むときにミキサーにかけるとサラサラした食感になって飲みやすいですよ。

甘酒はそのまま飲むのではなく、コーヒーや豆乳などと割って飲むのもおすすめです。
また、お好きなフルーツと一緒にミキサーにかけてスムージーのようにして飲むのも美味しいですよ。

甘酒の保存方法

甘酒の保存方法
炊飯器で作った甘酒は、冷蔵と冷凍、どちらの方法でも保存可能です。

冷蔵で保存する場合、冷蔵していても発酵が少しずつ進みます。
甘酒は発酵しすぎると酸っぱくなる特徴があるので、1〜2日で飲めない分は冷凍保存しておくのがおすすめです。

冷凍する場合は、保存袋などに入れて平たくした状態で保存しておくと、飲む分だけ割ればいいので保存しやすいでしょう。

保存の目安は、冷蔵で約1週間、冷凍で約1ヶ月です。

おウチでも甘酒は作れる!

おウチでも甘酒は作れる!
炊飯器とお米、米麹があれば、おウチでも甘酒を作れます。

とはいえ、完成までに保温が8時間必要なうえ、温度調節が大変だと感じる方もいるかもしれません。
甘酒の調理にかける時間がそれほど取れないという方も多いはず。

そのような方には、甘酒の定期便がおすすめです。
緑屋では、「一日一善 黒甘酒」を販売しています。
着色料不使用、無添加、そして原料は全て国内産なので、安心してお飲みいただけます。

緑屋で販売している黒甘酒の「黒」は、もち黒米の黒色です。
もち黒米には強い抗酸化作用があり、老化防止を促進し、若々しさを保ってくれる効果が期待できますよ。

また緑屋の黒甘酒は白米ではなく、33種類の雑穀米で作られているため、白米にはないビタミンやミネラル、食物繊維も豊富です。

その他にも、腸内環境を整えてくれる乳酸菌や、リラックス効果が高まるGABAも配合されています。

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お届けペースに決まりはございませんので、お客様のペースに合わせてお届けいたします。

緑屋の「一日一善 黒甘酒」を取り入れて、美味しく健康な体をつくっていきましょう。

 

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