縁屋通信

掲載誌のご案内 【VERY 12月号】

2020.11.10

  • お知らせ
  • わたしたちのこと

 

 

雑穀本家 縁屋の『一日一善黒甘酒』が、人気女性ファッション誌VERYにてご紹介をいただきました。

 

別冊で人気誌のVERY NAVY
モデルの滝沢眞規子さんがミューズをされている人気誌

 

その中の滝沢さんことタキマキさんが次なる注目トピックスを紹介される【TREND TIPS】の中で
≪進化する甘酒♡≫としてご紹介をいただきました。

 

SNSでも毎日のお弁当作りの様子やご家族のことなどを飾らずにご紹介をされ、同世代の子育て中のママや食や美容・健康に向き合う女性、日々進化をしようとするアクティブ女子の憧れであり大きな支持をされているタキマキさん。

そんなタキマキさんにご紹介を受け、とても嬉しく感じています。

 

 

掲載誌:VERY(VERY NAVY)12月号

発売日:2020年11月7日

 

 

頑張る女性に嬉しい『一日一善黒甘酒』
たくさんの方とのご縁に恵まれますように。

 

 

【スタッフ日記】うちの愛犬

2020.10.29

  • 【スタッフ日記】
  • わたしたちのこと

我が家には、10歳になる愛犬がいます。
その名は「心之助」

 

 

彼との出会いは約7年前
ちょうど引越しをしたばかりのマンションはペット可物件。

 

ペットを飼ったことはなかったけれど、マンション内で出会う犬を見て「かわいいな」と思っているところに、仲の良かった友達がたまたまトリマーをしていたり。
そんな時にペットについて何気なく調べていると、「里親サイト」というものに出会いました。

 

理由があって飼えなくなってしまったり、保護をされている動物たちの新しい家族を見つけるためのサイト。

驚くほどたくさんの動物たちがそこにはいて、それまで動物とは無縁だった私はとても驚いたことを覚えています。

 

 

そこにいた一匹の犬。
ゲージに入ったその子の写真に私はなぜか釘付けになりました。

 

▲実際のサイトに載っていた写真です

 

 

茶色の毛をしたその子を飼うことは考えませんでしたが、とても気になって数日間そのサイトを度々訪れました。

 

紹介文には、飼い主が夜逃げをしてその部屋の中にゲージに入れられたその子だけが置いていかれていたそうで、確認へ入った知人の方が保護をしてくださったようでした。(上の写真はその時に撮られたものです)
ただ、その方は一時的な保護で里親になってくださる方をそのサイトで探されていたのでした。

 

きっと誰か里親に名乗り出てくださる方がいるだろうと思っていた私は、その方へメッセージだけを送ることにしました。

 

「早く素敵な新しいご家族とご縁がありますように願っています」

 

 

するとまもなくお返事があり

「新しい家族になっていただくことはできませんか」

 

 

???(なぜ私)

 

 

ダックスフンドという人気な犬種でもあり、他の方からの問い合わせが入っていることもわかっていたので予想をしなかった展開にどうしたものかとてもとても悩みました。

 

ペットを飼った経験がないため、
一人暮らしの私がそもそも飼えるものなのか・・・

 

ご飯は?
散歩は?
しつけは?
吠えるの?吠えないの?
噛んだりしないの??
とわからないことだらけ・・・

 

でも、こうやって考えている時点できっとこの子を迎えたいという気持ちの方が大きかったのだと思います。

 

色んな人のアドバイスを受け、本を買ったりインターネットで色々と調べて、私ははじめて毛むくじゃらなその子と家族になることを決めました。

 

 

あれから早7年、当時おそらく3歳であったその子はすっかり我が家の主になりました。

 

 


 

ペットブーム、なんて言葉もありますが動物も私たちと同じ命ある生き物です。

 

家族に迎えた方は、最後までしっかり責任をもっていただきたいと思うことと、これからペットを家族に迎えようと考えている方は、是非ペットショップで「買う」という選択ではなく、他にも新しい家族を探している子たちがたくさんいるということを知っていただきたいです。

 

里親サイトもたくさんありますし、SNSなどにも情報はあります。
是非このようなご縁があるということも知っていただき、選択肢に入れていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

おかげさまで1周年を迎えました

2020.10.22

  • わたしたちのこと

 

2020年10月22日
雑穀本家 縁屋は、たくさんのご縁に支えられ無事に1周年を迎えることができました。

 

私たちだけでなく全ての皆様が経験をしたことのない大変な時間をお過ごしの中、このようにひとつの節目を迎えられたことは本当にありがたいことだと感じております。

 

ご縁をいただきました皆様、本当にありがとうございます。

 

これからも縁屋は、「選んで良かった」と言っていただけますように取り組みを続けて参ります。
引き続き雑穀本家 縁屋をどうぞよろしくお願いいたします。

 

私たちは、雑穀米の生みの親

2020.10.21

  • わたしたちのこと

 

雑穀本家 縁屋って・・・ちょっと変わった名前に感じられるかもしれません。

名前の由来は何なのかというと、

 

私たちは、日本ではじめて味や栄養面の相性の良い穀物同士をブレンドして「雑穀米」としてみなさまへお届けをはじめた会社です。


雑穀米の生みの親、本家本元ということです。

 

実は「雑穀米」という言葉も、私たちが作った造語。

 

今では炊飯器の内釜にもその名を刻んでいますが、当時は「雑」という漢字が入ることもあってか否定的な言葉をもらうことも多くありました。(しかし、雑という文字にはパワーに満ち溢れた力強さがあります)

 

当時は白米に混ざりものがあることは異物と考えられていました。(雑穀は鳥のエサとも言われました)

 

雑穀米を生み出して約30年。

今では全く知名度のなかった雑穀米が、栄養面で注目を浴びたくさんの方に届きはじめました。

 

 

 

そんな私たちは、生産・開発・製造とものづくりを続けてきました。日本の食卓を主食から変えたいと、日本全国の契約農家さんとの取り組みや、自社農場の運営、食品の製造と今も私たちの基本となるものです。

 

私たち縁屋は、生産者と消費者、商品と人とのご縁を繋ぐ場所になりたいとの想いでスタートをしたブランドです。ご縁を繋ぐ場所「縁屋」。

 

今やモノや情報が溢れる中で、何を選ぶべきかという選ぶ力が問われます。また自分の健康は自分で守る時代になりました。

食べたものが人を作り、人が未来を作っていきます。

食に向き合い、つくることを人任せにしないでやってきた私たちだからこそ、改めてこれから先の未来のために私たちができることを考えました。

 

まだまだ縁屋としてのスタートは始まったばかりですが、食に向き合い、健康に向き合ってきた私たちだからこそ、想いや商品を直接お客様へお届けをすることを始めました。

 

雑穀米の生みの親、本家本元の私たちがおいしい健康のご縁を繋ぐ場所
「雑穀本家 縁屋」です。